
【婚活✖️心理学】
50年後も仲良し夫婦でいられる結婚へ!
結婚相談所 loveridge
-ラバリッジ
〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル1F ONthe UMEDA内
〒659-0014 兵庫県芦屋市翠ヶ丘1-9
受付時間 | 10:00~19:00 |
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定休日 | 不定休 |
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こんにちは!
大阪梅田・芦屋を中心に、20代〜30代前半の女性の婚活をサポートしている結婚相談所ラバリッジ(loveridge)の進藤です
「条件も良くていい人なのに、どうしても恋愛感情が湧かなくて好きになれない...」
「相手の気になる部分ばかりが目に止まって、減点方式で婚活してしまう」
「会う人会う人に『なんか違う』を繰り返して、もう婚活に疲れせてしまった」
マッチングアプリや結婚相談所で活動している20代・30代の女性から、こうしたリアルなお悩みを本当によくご相談いただきます。周りの友達がトントン拍子に結婚していくのを見ると、「私って誰も好きになれないのかな...」と焦ってしまいますよね。
先日、ラバリッジではそんな悩める婚活女性のために特別なイベントを開催しました!
\婚活女子応援プロジェクト/
vol.1「婚活迷子だった私が、結婚して思うこと」
今回は、IBJの結婚相談所で活動し、
見事ご成婚された私の大切な年下の友人(Yさん)をゲストにお迎えした、オンライン婚活トーク会(シェア会)の様子をレポートします。
他社での活動中も、私のところへたくさん相談にきてくれていたYさん。
今まさに「好きになれる人がいない」と苦戦しているあなたへ、
結婚相談所を探す前に知ってほしいご縁を引き寄せるための大きな転機をお届けします。
過去の大恋愛がトラウマに...
20代からのアプリ婚活で陥った「条件と減点方式」の罠
今回リアルな体験談を語ってくださったゲストのYさんは、
20代の頃からマッチングアプリや知人の紹介など、
様々な場所で長く婚活を続けられていました。
30代になってからは「そろそろ本気で結婚したい!」と思っていたところ、
当時働いていた会社がちょうど結婚相談所を立ち上げることになり、
モニターとして声をかけてもらったのをきっかけに活動をスタート。
そんなYさんですが、実は過去に大恋愛をして破局した経験があり、
長年「あの元彼を超える人になんて、もう出会えないんじゃないか...」という深い苦しみを抱えていたそうです。
いい人なのにどうしても好きになれない
デートのたびに「なんか違う」を繰り返して交際終了してしまう
プロフィールの年収や年齢など、条件ばかりを見て品定めしてしまう
相手を減点方式で見てしまい、小さな欠点ばかりが気になる
本当にこの人でいいのか確信が持てない、結婚の決め手がわからない
「失敗したくない」と思えば思うほど、
お相手を審査員の目でジャッジしてしまい、婚活疲れが加速する......。
これは、真面目に婚活を頑張っているアラサー女性なら、
誰もが一度は陥る深い罠なのです。
初対面は「正直、この人は無いな」と思った男性が、
運命の結婚相手になったエピソード
トーク会の中で、参加者一同が一番驚いたのが、
Yさんと今の旦那様との出会いのお話でした。
私が「ご主人との初めての出会い(お見合い)の印象はどうでしたか?」と伺うと、Yさんは笑顔でこう答えられたのです。
「正直、最初の印象は『この人は無いな』って思いました(笑)」
これには参加者の皆さんも「ええーっ!」と大驚き!
でも実は、婚活において、最初からビビッと強い恋愛感情(ドキドキ)が湧かないケースというのは、決して珍しいことではありません。
Yさんは活動中、私との会話などを通じて、
これまでの「相手を評価・採点する婚活」からガラリと視点を変えていきました。
「この人は私を幸せにしてくれる?」と品定めするのをやめる
→「幸せ」は周りから与えてもらうものではなく、自分で決められるもの。自分の機嫌は自分でとるもの だと気づいたからです。
「相手をジャッジせず、まずは目の前のその人自身に興味を持って話を聞く」
→相手に興味を持って話をすると、義務感だったお見合いやデートがぐっと楽しく変わっていきます。
「私はこの人といる時、素の自分を見せられる?受け止めてくれる?」という安心感を大切にする
→相手を評価するのではなく、自分が無理をせずに自然体でいられるかどうかにフォーカスしました。
条件や初期のときめきに執着するのを手放し、
「相手を探すこと」よりも「目の前の人と関係を育てていくこと」に意識を向けたのです。
実は、5回目のデートでもまだ何も感じなかったそうなのですが、
諦めずに7回、8回とデートを重ねる中で、次第に
「あれ?一緒にいてすごく楽だな」
「この人といる時の自分は自然体でいられるな」
という、不思議な感覚、温かい安心感が育っていったそうです。
結婚の決め手は条件じゃない!
成婚者が気づいた「好きの種類が増えた」という名言
今回のトーク会で、
アラサーの参加者の皆さんの心に一番刺さっていたのは、
Yさんがおっしゃった「結婚して、好きの種類が増えました」という本当に素敵な言葉でした。
恋愛初期の胸が苦しくなるようなドキドキだけが「好き」ではありません。
一緒にいて100%安心できる「好き」
お互いの生き方や人間性を尊敬できる「好き」
相手の夢や仕事を心から応援したくなる「好き」
どんな時も自分の絶対的な味方でいてくれる「好き」
年齢や年収といった条件ではなく、こうした様々なグラデーションの「好き」が日々の生活の中で積み重なっていくことこそが、本当の「結婚の形」なのだと教えてくれました。
結婚生活は何十年も続く、忙しい生活の中での愛おしい日常の連続です。
「この人は条件に合うかな?」と
減点方式で相手をジャッジするのではなく、
「この人と、どんな穏やかな日常を過ごしていけるだろう?」
という加点方式の視点を持つこと。
それこそが、婚活迷子を脱出して幸せな結婚を掴むための最大の秘訣です。
トーク会の終わりには、参加者の皆さまからも「
相手を評価する婚活をやめて、相手を丁寧にしろうとする婚活に変えていきます!」
という、前向きな感想と笑顔が溢れていました。
大阪梅田・芦屋で
「誰も好きになれない」と
婚活に悩む20代・30代前半の女性へ
結婚相談所ラバリッジでは、ただ条件に合うお相手をデータマッチングして紹介するだけの場所ではありません。
結婚はゴールではなく、「結婚した後も、50年ずっと大好きな人と仲良く幸せに暮らしていく関係づくり」こそが本番だと考えています。
そのため、カウンセラーの私との面談では「選択理論心理学」をベースにしながら、
「あなたはどんな人生を送りたい?」
「どんな結婚生活を築きたい?」
「パートナーとどんな関係を育んでいきたい?」
「お相手の何が気になる?」
「どんなところが、いや?」
という、あなた自身の本当の心の声を、
ポジティブな感情もネガティブな本音も丸ごと引き出しながら
一緒に整理するところからスタートします。
ラバリッジでは、他社で活動中の方であっても、
こうして私の大切なご縁からリアルな成婚体験談をシェアしてもらえるような、垣根のない温かい環境と手厚いサポートを大切にしています。
「アプリを何ヶ月やっても誰も好きになれない」
「大手の結婚相談所でマニュアル対応されて、相談できずに心が折れそう」
そんな風に一人で抱え込んでいる方は、
大阪梅田のサロンやお近くのカフェでの無料カウンセリングで、
今のお悩みをゆっくり私にお聞かせくださいね。
「好きになれる人探し」から、あなただけの「幸せな関係づくり」へ。
一番近くで、優しく伴走させていただきます。